先日、アイエスティーさんにお邪魔した際に、社長さんからお聞きした事を書かせていただきます。
アイエスティーさんでは、エネプラという遠赤外線の新素材を販売しています。展示会に出展する際に、インタビュー動画を来場さえた方に見せながら製品の説明をするために、前打ち合わせでお伺いしたのですが、この「エネプラ」という素材、とにかく不思議な素材なのですが、
どんな素材かと言いますと、車であればガソリンの燃費向上に、ガスであれば火力アップするという不思議な素材なのです。はじめて、この素材の事をお聞きした時は正直なところ半信半疑でした。
が、最近では比較実験の結果が出揃い、数値の違いが明らかに違うので、もう認めざる負えません。(社長、疑ってすみません・・・)
前置きが長くなりましたが、先日社長さんからお聞きしたお話に戻ります。
お知り合いの会社さんが、エネプラのパワーに目を付けて、某チェーン店さんに提案したところ、担当者の目に、テスト利用のお話が進んでいるとの事でした。用途は、保冷効果の向上で、冷蔵や冷凍する商品の下や周りにエネプラ素材を利用して、保冷効果をクラーボックスのように維持させる仕組みをテストする事でした。
(具体的にどの企業さんが、どんな商品に活用するかも教えてもらいましたが、秘密です。)
今年の夏は、震災後の電力不足の影響で、大量の電力を要する企業さんやチェーン店などでは電力利用に規制が設けられる見込みですので、このような素材に目を向ける企業担当者さんは多いかもしれません。
電気が途絶えてしまうと、駄目になってしまう商品は飲食店はもちろん、スーパーなど食材を販売しているお店などでは需要が高いかもしれません。
これまで、社長さんから、いろいろな用途の未来についてお話をお聞きしましたが、本当のエコを考えるなら、根本的な部分で利用できる新素材かもしれません。
もし、今回のテストが成功して、利用が実現した際は、電力不足だから・・・ではなく、普段から利用できる施策にかわり、電気料金の削減などにつながると思います。そうなれば、他の企業をはじめ、国や世界をも動かす素材になるではないかと思います。
最後に、このブログを書きながら、この素材を使った凄い製品化が閃きましたので、早速社長に提案してみたいと思います!